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ヨーロッパのブランド食器の世界

「 月別アーカイブ:2017年12月 」 一覧

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

リチャード・トワイニング|高すぎるお茶の税金が引き起こしたアメリカ独立戦争と、トワイニング社4代目の活躍

2017/12/30    , ,

お茶が原因で本国イギリスと植民地アメリカが対立!? 17世紀に、国力をつけたイギリスとフランスは、いずれも積極的な植民地獲得に乗り出し、インド、アメリカ新大陸で互いに争い、ヨーロッパにおいても、スペイ ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

ロッビア一族|ルネッサンス期のイタリアに、マヨリカ陶器の技術で新しい陶彫を生み出した

彫刻と陶器の融合 東洋における焼き物彫刻は、日本では縄文時代の土偶、弥生時代の埴輪などに続き、奈良時代の仏像の製作を最後に途絶えてしまいます。中国も同様で、秦の始皇帝陵に見られた兵馬俑を最後に焼き物へ ...

洋食器が好きなら訪れたい街 イタリア

モンテルーポ|フィレンツェの食卓を彩ったマヨリカ陶器

2017/12/28    ,

フィレンツェとピサを繋ぐ街、モンテルーポ フィレンツェから電車に乗って15分も走ると、その景観は一遍し、車窓にはのどかな田園風景が広がります。普通列車で30分ほどで、モンテルーポ・カプライア(Mont ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

トレド|中世の約1000年間、イベリア半島の中心として栄えた都市

2017/12/28    ,

中世の約1000年間、イベリア半島の中心都市として栄えた都市 トレドは、スペイン中部のカスティーリャ ラマンチャ州にあり、首都であるマドリードからは日帰り圏内になります。トレドの歴史はとても長く、最初 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

ラ・ビスバル・デ・アンポルダ、ジローナ|カタルーニャ地方の素朴な陶器の街

2017/12/27    ,

町中に陶器があふれる街:ラ・ビスバル・デ・アンポルダ バルセロナの喧騒を離れ、車で1時間40分ほど北上し、少し内陸に入ったところにラ・ビスバル・デ・アンポルダ(La Bisbal d’Empordà、 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

ストラスブール|アルザス陶器を生んだ、フランス文化とドイツ文化が融合する国際都市

2017/12/27    ,

世界遺産の街とクリスマスマーケット ストラスブールはフランス北西部アルザス地方に位置し、パリからはTGVで約2時間半。アルザス地方の中心都市として栄え、また観光も盛んな非常に美しい街です。アルザスの伝 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 イタリア

ウルビーノ|「マヨリカのラファエロ」が生んだ鮮やかな黄色い陶器

2017/12/27    ,

 マルケ州に花開いたルネサンス 日本人にはまだまだ馴染みの薄いマルケ州(Marche)、夏には海水浴客で賑わうペーサロ(Pesaro)の街はオペラの作曲家ロッシーニ(Gioachino Antonio ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

セーブル|ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人が育てた300年の歴史をもつ王立窯

2017/12/26    ,

セーブルへのアクセスと観光スポット パリ西部近郊、セーヌ川に面したところに位置するセーブル(Sèvres)は、イル=ド=フランス地域圏オー=ド=セーヌ県に属し、現在は閑静な住宅街として人気のある地域で ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀 19世紀

ジョージ4世|「スポード」にロイヤル・ワラントの称号を与えた、悪名高いイギリス国王

ジョージ4世はなぜそんなに悪名高い? ジョージ4世(1762-1830)は1762年、国王ジョージ3世とその妻シャーロットの長男として生まれました。 出典:Wikipedia(ジョージ4世、リチャード ...

有名ブランドの特徴 イギリス

スポード|「ボーン・チャイナ」を生んだイギリスの名窯

2017/12/25    ,

出典:スポード公式サイト(ブルー・イタリアン) ピーターラビットの作者も愛した、ブルー&ホワイトの食器「スポード」 ロイヤル・コペンハーゲン、ロイヤル・デルフトに代表されるように、世界中にはたくさんの ...

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