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ヨーロッパのブランド食器の世界

「 の記事 」 一覧

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

リュネヴィル|オートクチュール刺繍と、鮮やかなリュネヴィル陶器をうみだす職人の街

2018/08/18    ,

リュネヴィルのシンボルと特産品 フランスの北東部、ルクセンブルク・ドイツと国境を接するロレーヌ地方にあるリュネヴィル(Lunéville)という人口約2万人の街。パリからは電車で1時間半ほどで到着しま ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ルイ王太子とマリア・ヨゼファ|フランス宮廷とマイセンを結んだアウグスト強王の孫娘

フランス王太子の初婚相手はスペイン王女 フランス国王ルイ15世と妃マリー・レクザンスカの長男であるルイ・フェルディナン(Louis Ferdinand de France、1729-1765)は、生ま ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

マクシミリアン3世とマリア・アンナ・ゾフィア|神聖ローマ帝国の継承権をマリア・テレジアと争った姉妹の子供たちが創設したニンフェンブルク窯

いとこ同士の政略結婚! ドイツ・バイエルン選帝侯マクシミアリアン3世(1727-1777)は、バイエルン選帝侯から神聖ローマ皇帝となったカール7世と、妃マリア・アマーリエの間に、ミュンヘンで生まれます ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

カルロス3世とマリア・アマリア|ドイツから、イタリア、そしてスペインへ!政略結婚によって広まったマイセン磁器の技術

ナポリ・シチリアの若き王カルロス3世 ナポリ・シチリアの王として即位し、後に王位を息子に譲ってスペイン王となるカルロス3世(1716-1788)は、スペイン王フェリペ5世と、彼の2番目の妃でイタリア北 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

マルセイユ|太陽溢れるフランス最古の港町が生んだ、バラエティに富んだプロヴァンス陶器

2018/04/14    ,

マルセイユの歴史と観光スポット 地中海に面したフランス最大の港湾都市マルセイユ(Marseille)。南仏のプロヴァンス=コート=ダジュール圏の首府で周辺人口が約85万人。パリに次ぐ人口の多さを誇る南 ...

有名ブランドの特徴 ドイツ

ヘキスト|マイセンに次ぎ、ドイツで2番目に長い歴史を誇る「幻の名窯」

2018/04/12    ,

知る人ぞ知る!長い伝統を誇るドイツのブランド ドイツの窯と言えば、マイセン(Meissen)をまず思い浮かべる方が多いでしょう。しかし、マイセン以外には思い浮かばない方もいらっしゃるかもしれませんね。 ...

有名ブランドの特徴 イギリス

エインズレイ|炭鉱経営者の趣味から、王室御用達へ。「枯れない花」を生み出すイギリスの名窯

2018/03/25    ,

創業者の趣味からはじまったエインズレイ エインズレイ(Aynsley)は18世紀から続く長い伝統をもち、高品質なボーンチャイナなど高い技術と優美なデザインが評価され、イギリス王室からこよなく愛されてい ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

ディゴワン、サルグミーヌ|「カフェオレボール」の産地として有名な、フランスとドイツの間で揺れ動いた街

2018/03/21    ,

フランスとドイツ国境の街「サルグミーヌ」 サルグミーヌ(Sarreguemines)は、フランス・アルザス地方のストラスブールから電車で約1時間半、グラン・テスト地域圏のモゼル県にあります。古くはアル ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

ムルシア、トタナ|地中海近くの温暖な街で作られる昔ながらの手作り陶器と「ベレン」

2018/03/21    ,

イスラム教から、キリスト教の文化圏へ ムルシア(Murcia)は、スペイン南東部の地中海のすぐ近くに位置し、首都マドリードからは電車で4時間ほど。多くの日本人にとって、あまり馴染みのない都市ですが、温 ...

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

マリー・ルイーズ|政略結婚のため憎むべき存在「皇帝ナポレオン」の二番目の妃となったハプスブルク家の皇女

2018/03/19    , ,

憎むべき存在「皇帝ナポレオン」 マリー・ルイーズ(Maria Luisa、1791-1847)は、神聖ローマ皇帝フランツ2世(Franz II、1768-1835)の長女として、現オーストリアのウィー ...

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