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ヨーロッパのブランド食器の世界

「洋食器とゆかりの深い人物」 一覧

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

エリザベート|「ヨーロッパ宮廷一の美貌」といわれたハプスブルグ家最後のオーストリア皇后

皇帝にひとめ惚れされオーストリア皇后に エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ・フォン・ヴィッテルスバッハ(Elisabeth Amalie Eugenie von Wittelsbach、1837- ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

アウグスト2世|「マイセン」を誕生させ、ドレスデンを華麗なバロックの街並みに発展させた、精力旺盛な強健王

17世紀後半のドイツという時代背景 ザクセン選帝侯としてのフリードリヒ・アウグスト1世(Friedrich August I)と、ポーランド・リトアニア共和国の王としてのアウグスト2世(August ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

フェリペ2世|「太陽の沈まぬ帝国」スペインの絶頂期に君臨した、素朴を好んだ国王

2018/01/20    , ,

スペイン絶頂期に君臨した国王 フェリペ2世(Felipe II、1527-1598)は、絶対君主の代表格にも位置づけられる人物で、スペイン黄金世紀の中でも最盛期に君臨した国王です。 出典: Wikip ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

フランチェスコ1世・デ・メ ディチ|ヨーロッパ最初の磁器製造を試みた、スキャンダルまみれのメディチ家当主

2018/01/19    , ,

ルネッサンス期のフィレンツェの金融業を牛耳ったメディチ家の傍系(弟脈)の出身 「メディチ家」と聞くと、何を最初に連想しますか?成金?金融?借金取り?毒薬?殺人?どれもあまり好印象とは言えないものが多い ...

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

トーマス・リプトン|斬新な経営戦略で、小さな食料品店から世界で愛される紅茶ブランドへ発展させた紅茶王

2018/01/01    , ,

15才で単身渡米!始まりは小さな食料品店から 世界各国から愛される有名紅茶ブランド、リプトン。日本で初めて輸入された紅茶はリプトンであり、日本人にとっても大変なじみの深い紅茶といえるでしょう。 出典: ...

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

アルバート公|「ヘレンド」が世に注目される契機となったロンドン万博開催の立役者

史上初の万国博覧会!指揮をとったのはヴィクトリア女王の夫アルバート公 1851年、ロンドンのサウスケンジントンにある王立公園ハイド・パークにて世界最初の万国博覧会が開催されました。 当時の君主、ヴィク ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

リチャード・トワイニング|高すぎるお茶の税金が引き起こしたアメリカ独立戦争と、トワイニング社4代目の活躍

2017/12/30    , ,

お茶が原因で本国イギリスと植民地アメリカが対立!? 17世紀に、国力をつけたイギリスとフランスは、いずれも積極的な植民地獲得に乗り出し、インド、アメリカ新大陸で互いに争い、ヨーロッパにおいても、スペイ ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

ロッビア一族|ルネッサンス期のイタリアに、マヨリカ陶器の技術で新しい陶彫を生み出した

彫刻と陶器の融合 東洋における焼き物彫刻は、日本では縄文時代の土偶、弥生時代の埴輪などに続き、奈良時代の仏像の製作を最後に途絶えてしまいます。中国も同様で、秦の始皇帝陵に見られた兵馬俑を最後に焼き物へ ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀 19世紀

ジョージ4世|「スポード」にロイヤル・ワラントの称号を与えた、悪名高いイギリス国王

ジョージ4世はなぜそんなに悪名高い? ジョージ4世(1762-1830)は1762年、国王ジョージ3世とその妻シャーロットの長男として生まれました。 出典:Wikipedia(ジョージ4世、リチャード ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

マリア・テレジア|オーストリアを近代化し、ウィーンをカフェの街にした啓蒙専制君主

ハプスブルグ家出身の啓蒙専制君主としてオーストリアを改革 マリア・テレジア(1717-1780)は、1717年にオーストリアのウィーンのハプスブルグ家に生まれます。 出典:Wikipedia(マリア・ ...

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