はじめてでもわかりやすい!

ヨーロッパのブランド食器の世界

「 イギリス 」 一覧

ロイヤルドルトン|時代と共に移り変わるイギリスのモダンを紡ぐ名窯

素朴で重厚な炻器(ストーンウェア)の日用品から始まった歴史 1815年、イギリスの首都ロンドンのテムズ河近くの街ランベス(Lambeth)にて、ロイヤルドルトン(Royal Doulton)は産声を上 ...

ロイヤルアルバート|紅茶をおいしく飲むための究極のシェイプと、イギリス国花の赤いバラ

英国王室への愛から生まれた食器ブランド 出典: european-tableware.com 英国らしい優美な花柄が特徴的なロイヤルアルバート。その歴史は1896年、イギリスの陶器の街ストーク・オン・ ...

ポートメリオン|英国キャリアウーマンの先駆けが生んだ自然の魅力あふれるテーブルウェア

ウェールズの小さな土産物店から始まった、ひとりの女性の物語 ポートメリオン(Portmeirion)は、陶器デザイナーのスーザン・ウィリアムズ・エリス(Susan Williams Ellis、191 ...

トーマス・リプトン|斬新な経営戦略で、小さな食料品店から世界で愛される紅茶ブランドへ発展させた紅茶王

15才で単身渡米!始まりは小さな食料品店から 世界各国から愛される有名紅茶ブランド、リプトン。日本で初めて輸入された紅茶はリプトンであり、日本人にとっても大変なじみの深い紅茶といえるでしょう。 出典: ...

アルバート公|「ヘレンド」が世に注目される契機となったロンドン万博開催の立役者

史上初の万国博覧会!指揮をとったのはヴィクトリア女王の夫アルバート公 1851年、ロンドンのサウスケンジントンにある王立公園ハイド・パークにて世界最初の万国博覧会が開催されました。 当時の君主、ヴィク ...

リチャード・トワイニング|高すぎるお茶の税金が引き起こしたアメリカ独立戦争と、トワイニング社4代目の活躍

お茶が原因で本国イギリスと植民地アメリカが対立!? 17世紀に、国力をつけたイギリスとフランスは、いずれも積極的な植民地獲得に乗り出し、インド、アメリカ新大陸で互いに争い、ヨーロッパにおいても、スペイ ...

ジョージ4世|「スポード」にロイヤル・ワラントの称号を与えた、悪名高いイギリス国王

ジョージ4世はなぜそんなに悪名高い? ジョージ4世(1762-1830)は1762年、国王ジョージ3世とその妻シャーロットの長男として生まれました。 出典:Wikipedia(ジョージ4世、リチャード ...

スポード|「ボーン・チャイナ」を生んだイギリスの名窯

出典:スポード公式サイト(ブルー・イタリアン) ピーターラビットの作者も愛した、ブルー&ホワイトの食器「スポード」 ロイヤル・コペンハーゲン、ロイヤル・デルフトに代表されるように、世界中にはたくさんの ...

チャールズ・グレイ|紅茶アール・グレイの名前は元イギリス首相の名前から?

伯爵家に生まれた貴族のチャールズ・グレイ チャールズ・グレイ(1764-1845)は、イギリスのノーサンバーランドに生まれ育ちました。ノーサンバーランドという場所は、イングランドの最北端に位置しており ...

ウィリアム・フォートナム|召使いの副業から始まった、イギリス王室御用達の店「フォートナム&メイソン」

出自は不明?王室のものを売って荒稼ぎしていたウィリアム・フォートナム ウィリアム・フォートナム(出生時期、没時期共に不詳)は、1707年に、「フォートナム&メイソン」を設立した人物として有名で ...

Copyright© ヨーロッパのブランド食器の世界 , 2018 AllRights Reserved.