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ヨーロッパのブランド食器の世界

「 イギリス 」 一覧

有名ブランドの特徴 イギリス

スポード|「ボーン・チャイナ」を生んだイギリスの名窯

2017/12/25    ,

出典:スポード公式サイト(ブルー・イタリアン) ピーターラビットの作者も愛した、ブルー&ホワイトの食器「スポード」 ロイヤル・コペンハーゲン、ロイヤル・デルフトに代表されるように、世界中にはたくさんの ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

チャールズ・グレイ|紅茶アール・グレイの名前は元イギリス首相の名前から?

2017/11/25    , ,

伯爵家に生まれた貴族のチャールズ・グレイ チャールズ・グレイ(1764-1845)は、イギリスのノーサンバーランドに生まれ育ちました。ノーサンバーランドという場所は、イングランドの最北端に位置しており ...

洋食器とゆかりの深い人物 17世紀

ウィリアム・フォートナム|召使いの副業から始まった、イギリス王室御用達の店「フォートナム&メイソン」

2017/11/24    , ,

出自は不明?王室のものを売って荒稼ぎしていたウィリアム・フォートナム ウィリアム・フォートナム(出生時期、没時期共に不詳)は、1707年に、「フォートナム&メイソン」を設立した人物として有名で ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

シャーロット王妃|芸術と自然をこよなく愛し、「ウェッジウッド」を見出したドイツ出身の王妃

2017/11/24    , ,

出会いは結婚式当日だったジョージ3世とシャーロット王妃 ジョージ3世(1738-1820)は、イギリスのハノーヴァー王朝時代の王様です。第3代国王として、1760年に戴冠してからの約60年間イギリスを ...

洋食器とゆかりの深い人物 17世紀

メアリ・オブ・モデナ|名誉革命で失脚!国王に嫁いだはずが一転、亡命の身へ。オランダ仕込みのお茶を宮廷に広めた王妃

2017/11/23    , ,

ジェームズ2世より25才年下の花嫁!メアリー・オブ・モデナ 兄である国王チャールズ2世が亡くなり、1685年に即位することとなるジェームズ2世(1633-1701)。 出典:Wikipedia(「ジェ ...

洋食器とゆかりの深い人物 17世紀

キャサリン・オブ・ブラガンザ|「陽気な王様」に嫁ぎ、イギリスにお茶をもたらしたポルトガル王女

2017/11/23    , ,

国同士の利益をかけた政略結婚!チャールズ2世とキャサリン ピューリタン革命によって共和制が成立したものの、王政の復活が望まれていたイギリス。そこで、フランスへ亡命していたにもかかわらず、元国王チャール ...

有名ブランドの特徴 イギリス

エマ・ブリッジウォーター|カラフルで、英国カントリー調の温もりあふれるテーブルウェア

2017/11/19    ,

イギリス人女性の心を掴んで離さない手作り感あふれる陶器 有名なヨーロッパの陶器会社は、創業が18~19世紀と歴史のあるところが多いですね。その中で1985年創業と歴史は浅いけれど、女性に幅広い人気を得 ...

有名ブランドの特徴 イギリス

バーレイ|イギリスの豊かな自然を思い起こさせる優美なデザインの数々

2017/11/13    ,

「イギリスの陶器ブランド」と言ったら、まず始めに思い浮かぶのはやはり、ウェッジウッドかもしれませんね。でも、イギリスには、ウェッジウッドの他にもすばらしい陶器ブランドがたくさんあるんですよ。今回は、イ ...

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

ヴィクトリア女王|大英帝国の繁栄期の象徴

2017/11/06    , ,

予想外?18才にしてイギリス女王に! 大英帝国の繁栄期の象徴的存在であり、その時代の政治、経済、文化や技術面においては「ヴィクトリア朝」と呼ばれることでも有名なヴィクトリア女王(1819-1901)。 ...

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

アンナ・マリア|アフタヌーンティーを始めたウーバンアビーの貴婦人

2017/11/06    , ,

ウーバンアビーのアンナ・マリア 今でこそ紅茶といえば英国!というイメージが定着している現代ですが、英国に紅茶の習慣が広がっていった背景には、王侯貴族が宮廷内で流行らせたことをきっかけに、それが徐々に中 ...

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