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ヨーロッパのブランド食器の世界

「 スペイン 」 一覧

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

カルロス3世とマリア・アマリア|ドイツから、イタリア、そしてスペインへ!政略結婚によって広まったマイセン磁器の技術

ナポリ・シチリアの若き王カルロス3世 ナポリ・シチリアの王として即位し、後に王位を息子に譲ってスペイン王となるカルロス3世(1716-1788)は、スペイン王フェリペ5世と、彼の2番目の妃でイタリア北 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

ムルシア、トタナ|地中海近くの温暖な街で作られる昔ながらの手作り陶器と「ベレン」

2018/03/21    ,

イスラム教から、キリスト教の文化圏へ ムルシア(Murcia)は、スペイン南東部の地中海のすぐ近くに位置し、首都マドリードからは電車で4時間ほど。多くの日本人にとって、あまり馴染みのない都市ですが、温 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

タラベラ・デ・ラ・レイナ|スペイン黄金世紀に発展し、南米メキシコまで渡った「タラベラ陶器」

2018/01/27    ,

タラベラが育んだ陶器文化は南米まで至る タラベラ・デ・ラ・レイナ(以下タラベラ)は、マドリードやトレドの近郊に位置し、人口は9万人程度。カスティーリャ=ラ・マンチャでは4番目、トレド県においては2番目 ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

フェリペ2世|「太陽の沈まぬ帝国」スペインの絶頂期に君臨した、素朴を好んだ国王

2018/01/20    , ,

スペイン絶頂期に君臨した国王 フェリペ2世(Felipe II、1527-1598)は、絶対君主の代表格にも位置づけられる人物で、スペイン黄金世紀の中でも最盛期に君臨した国王です。 出典: Wikip ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

マラガ|アンダルシアの黄金の輝き「ラスター彩陶器」

2018/01/16    ,

ピカソの生まれ故郷 マドリードからAVE(高速鉄道)で約2時間30分、飛行機なら約1時間、イベリア半島の南端に位置し、地中海に面するマラガ(Málaga)は、スペイン語で「太陽の海岸」を意味するコスタ ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

セビリア|カラフルな色彩と立体感のある模様が特徴の「セビリア焼き」

2018/01/15    ,

イスラム教とキリスト教の共演 オペラ「セビリアの理髪師」、「カルメン」の舞台でも有名なセビリア(Sevilla.日本では「セビリア」の表記が定着していますが、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャ ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

グラナダ|イスラム文化の結晶「アルハンブラ宮殿」と、青と緑が特徴の素朴な「グラナダ焼き」

2018/01/14    ,

イスラム文化の粋を集めた街 イベリア半島におけるイスラム王国の終焉を飾ったグラナダ(Granada)は、スペイン南部のアンダルシア地方に位置し、首都マドリード(Madrid)からAltaria(特急) ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

トレド|中世の約1000年間、イベリア半島の中心として栄えた都市

2017/12/28    ,

中世の約1000年間、イベリア半島の中心都市として栄えた都市 トレドは、スペイン中部のカスティーリャ ラマンチャ州にあり、首都であるマドリードからは日帰り圏内になります。トレドの歴史はとても長く、最初 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

ラ・ビスバル・デ・アンポルダ、ジローナ|カタルーニャ地方の素朴な陶器の街

2017/12/27    ,

町中に陶器があふれる街:ラ・ビスバル・デ・アンポルダ バルセロナの喧騒を離れ、車で1時間40分ほど北上し、少し内陸に入ったところにラ・ビスバル・デ・アンポルダ(La Bisbal d’Empordà、 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

マドリード|歴代の王家が育んだ、豊かな陶器文化を持つ街

2017/11/09    ,

スポーツ、ショッピング、美術と、観光名所が盛りだくさんの街 スペインの首都マドリードは、スペインの中心に位置し、人口は約300万人、欧州でも5番目に大きな都市と言われています。日本からのアクセスも、最 ...

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