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ヨーロッパのブランド食器の世界

「 陶磁器 」 一覧

マラガ|アンダルシアの黄金の輝き「ラスター彩陶器」

ピカソの生まれ故郷 マドリードからAVE(高速鉄道)で約2時間30分、飛行機なら約1時間、イベリア半島の南端に位置し、地中海に面するマラガ(Málaga)は、スペイン語で「太陽の海岸」を意味するコスタ ...

セビリア|カラフルな色彩と立体感のある模様が特徴の「セビリア焼き」

イスラム教とキリスト教の共演 オペラ「セビリアの理髪師」、「カルメン」の舞台でも有名なセビリア(Sevilla.日本では「セビリア」の表記が定着していますが、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャ ...

グラナダ|イスラム文化の結晶「アルハンブラ宮殿」と、青と緑が特徴の素朴な「グラナダ焼き」

イスラム文化の粋を集めた街 イベリア半島におけるイスラム王国の終焉を飾ったグラナダ(Granada)は、スペイン南部のアンダルシア地方に位置し、首都マドリード(Madrid)からAltaria(特急) ...

アルバート公|「ヘレンド」が世に注目される契機となったロンドン万博開催の立役者

史上初の万国博覧会!指揮をとったのはヴィクトリア女王の夫アルバート公 1851年、ロンドンのサウスケンジントンにある王立公園ハイド・パークにて世界最初の万国博覧会が開催されました。 当時の君主、ヴィク ...

ロッビア一族|ルネッサンス期のイタリアに、マヨリカ陶器の技術で新しい陶彫を生み出した

彫刻と陶器の融合 東洋における焼き物彫刻は、日本では縄文時代の土偶、弥生時代の埴輪などに続き、奈良時代の仏像の製作を最後に途絶えてしまいます。中国も同様で、秦の始皇帝陵に見られた兵馬俑を最後に焼き物へ ...

モンテルーポ|フィレンツェの食卓を彩ったマヨリカ陶器

フィレンツェとピサを繋ぐ街、モンテルーポ フィレンツェから電車に乗って15分も走ると、その景観は一遍し、車窓にはのどかな田園風景が広がります。普通列車で30分ほどで、モンテルーポ・カプライア(Mont ...

トレド|中世の約1000年間、イベリア半島の中心として栄えた都市

中世の約1000年間、イベリア半島の中心都市として栄えた都市 トレドは、スペイン中部のカスティーリャ ラマンチャ州にあり、首都であるマドリードからは日帰り圏内になります。トレドの歴史はとても長く、最初 ...

ラ・ビスバル・デ・アンポルダ、ジローナ|カタルーニャ地方の素朴な陶器の街

町中に陶器があふれる街:ラ・ビスバル・デ・アンポルダ バルセロナの喧騒を離れ、車で1時間40分ほど北上し、少し内陸に入ったところにラ・ビスバル・デ・アンポルダ(La Bisbal d’Empordà、 ...

ストラスブール|アルザス陶器を生んだ、フランス文化とドイツ文化が融合する国際都市

世界遺産の街とクリスマスマーケット ストラスブールはフランス北西部アルザス地方に位置し、パリからはTGVで約2時間半。アルザス地方の中心都市として栄え、また観光も盛んな非常に美しい街です。アルザスの伝 ...

ウルビーノ|「マヨリカのラファエロ」が生んだ鮮やかな黄色い陶器

 マルケ州に花開いたルネサンス 日本人にはまだまだ馴染みの薄いマルケ州(Marche)、夏には海水浴客で賑わうペーサロ(Pesaro)の街はオペラの作曲家ロッシーニ(Gioachino Antonio ...

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