「 ウェッジウッド 」 一覧

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

ミッド・ジョージアン様式|産業革命で発展するイギリスに流行した新古典主義(1760-1800年頃)

この時期には、産業革命が市民に芸術を謳歌させ、イギリス芸術をヨーロッパの中心へと押し上げる原動力になりました。 倹約家のジョージ3世 1760年に即位したジョージ3世は、生粋のドイツ人だった前代、前前 ...

有名ブランドの特徴 イギリス

ウェッジウッド|世界の女帝や王妃を魅了し、今なお英国王室御用達として愛され続けるイギリスの文化的アイコン

高級食器ブランドとして世界中の人から愛されている「ウェッジウッド(Wedgwood)」。結婚式の引き出物などで1つは持っている方もいるかもしれませんね。しかし、ウェッジウッドの魅力は引き出物などに多い ...

有名ブランドの特徴 デンマーク

ロイヤルコペンハーゲン|世界一豪華なディナーセットを生み出した、デンマークが誇る王室ゆかりの窯

ひとりの化学者の執念が実を結んだ開窯 1710年に、ドイツのマイセンがヨーロッパで初めての硬質磁器の製造に成功してからというもの、その製法はオーストリア、イタリア、フランス等にも伝わり、いくつもの書籍 ...

有名ブランドの特徴 イギリス

ロイヤルドルトン|時代と共に移り変わるイギリスのモダンを紡ぐ名窯

素朴で重厚な炻器(ストーンウェア)の日用品から始まった歴史 1815年、イギリスの首都ロンドンのテムズ河近くの街ランベス(Lambeth)にて、ロイヤルドルトン(Royal Doulton)は産声を上 ...

有名ブランドの特徴 イギリス

ロイヤルアルバート|紅茶をおいしく飲むための究極のシェイプと、イギリス国花の赤いバラ

英国王室への愛から生まれた食器ブランド 出典: european-tableware.com 英国らしい優美な花柄が特徴的なロイヤルアルバート。その歴史は1896年、イギリスの陶器の街ストーク・オン・ ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

シャーロット王妃|芸術と自然をこよなく愛し、「ウェッジウッド」を見出したドイツ出身の王妃

出会いは結婚式当日だったジョージ3世とシャーロット王妃 ジョージ3世(1738-1820)は、イギリスのハノーヴァー王朝時代の王様です。第3代国王として、1760年に戴冠してからの約60年間イギリスを ...

洋食器にかかわる観光スポット イギリス

ザ・サヴォイ|イギリスの5つ星ホテルで味わう伝統的なアフタヌーン・ティー

数々の著名人をもてなしてきた名門ホテルで、優雅なアフタヌーン・ティーを ウェッジウッドの美しいティー・カップでおいしい紅茶をいただきながら、スコーンやケーキを楽しむ・・・一生に一度は、本格的なアフタヌ ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ジョサイア・ウェッジウッド|「イギリス陶芸の父」と呼ばれた産業革命の申し子

陶芸職人一家に生まれ育った天才 世界に名立たる陶磁器ブランド「ウェッジウッド」社を立ち上げたジョサイア・ウェッジウッド(1730-1795)は、イングランドのスタフォードシャー、その中でも「イギリスの ...

洋食器にかかわる観光スポット イギリス

ジ・アッパー・ハウス|ウェッジウッド家ゆかりの邸宅ホテルに泊まる

ボーン・チャイナを産み出したイギリス陶磁器の聖地にある隠れ家ホテル ボーン・チャイナとは、牛の骨灰や骨リンを陶石に混ぜることによって出てきた、半透明で乳白色に輝く陶磁器。それを生み出したのは、イギリス ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

エカテリーナ2世|ロシアの女帝は、世界最大の美術品コレクター?!

「遅れた国」ロシアを近代化に導いた女帝 出典:Wikipedia(「エカテリーナ2世」ランピ作) エカテリーナ2世(1729-1796)は、ロマノフ王朝時代に活躍したロシアの女帝です。ロマノフ王朝は、 ...

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