「 セーブル 」 一覧

有名ブランドの特徴 フランス

ロワイヤル・リモージュ|マリー・アントワネットや歴代の王が愛用した食器を現代に蘇らせる!フランス王室の御用達窯

フランス宮廷の世界がお好きな方、マリー・アントワネットのために作られた食器の「復刻版」が手に入るってご存じですか?「ロワイヤル・リモージュ」というフランスの王室御用達窯は、歴史と伝統に培われた高い技術のもと、世界各国の美術館に展示されている作品の復刻を許された窯なのです!

有名ブランドの特徴 フランス

セーブル|ポンパドゥール夫人からマリー・アントワネット、ナポレオンまでも魅了したフランス王室・皇帝の御用達窯

超一流の窯がフランスにあるのをご存知ですか?その名は「セーブル」。食器が好きでも初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれませんね。それもそのはず。大量生産はしない窯で、作品自体がかなり希少な逸品だからです。マンガ「ベルサイユのばら」などフランスの宮廷文化や女性的なロココ調デザインがお好きな方、必見ですよ!

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ルイ王太子とマリア・ヨゼファ|フランス宮廷とマイセンを結んだアウグスト強王の孫娘

フランス王太子の初婚相手はスペイン王女 フランス国王ルイ15世と妃マリー・レクザンスカの長男であるルイ・フェルディナン(Louis Ferdinand de France、1729-1765)は、生ま ...

洋食器とゆかりの深い人物 19世紀

ジョゼフィーヌ|夫の成功は妻次第?!最高の「あげまん」だった皇帝ナポレオンの最初の妻

最高の「あげまん」だったジョゼフィーヌ ジョゼフィーヌ(Joséphine de Beauharnais、1763-1814)は、いわゆる没落貴族の娘として、マルティニック島のトロワ・ジレに生まれます ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

マリー・アントワネット|フランス革命に散った悲劇の王妃は、贅沢三昧で無知だったのか?

マリー・アントワネットの悲劇は、輿入れのときから暗示されていた?! マリー・アントワネット(Marie-Antoinette、1755-1793)は、オーストリア皇帝のフランツ1世とその妻マリア・テレ ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ポンパドゥール夫人|「セーブル」を創成し、宿敵オーストリアとの同盟を実現した、フランス国王ルイ15世の公妾

ポンパドゥール夫人は実はブルジョワ階級の出だった?! ジャンヌ・アントワネット・ポワソン(Jeanne-Antoinette Poisson、1721-1764)、これがポンパドゥール夫人の誕生名です ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

リモージュ|気品あるデザインが特徴の「リモージュ磁器」を生んだ、豊かな自然が息づく街

2018/01/22    , ,

リモージュへのアクセスと観光スポット リモージュ(Limoges)は、フランス中部の雄大な山岳地帯オーヴェルニュ地方に隣接した、リムーザン地方の州都です。パリ・オステルリッツ駅からは電車で約3時間。ボ ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

セーブル|ルイ15世の愛妾ポンパドゥール夫人が育てた300年の歴史をもつ王立窯をもつ街

セーブルへのアクセスと観光スポット パリ西部近郊、セーヌ川に面したところに位置するセーブル(Sèvres)は、イル=ド=フランス地域圏オー=ド=セーヌ県に属し、現在は閑静な住宅街として人気のある地域で ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

デュ・バリー夫人|時代の波に翻弄されたフランス国王ルイ15世の公妾

公妾って、愛人と何が違うの? デュ・バリー夫人(1743-1793)は、それまでフランス国王ルイ15世の公妾として社交界の華と称えられたポンパドゥール夫人が42歳の若さで亡くなった後、公妾として取り立 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

サン・クルー|フランス軟質磁器のパイオニア

サン・クルーへのアクセスと観光スポット サン・クルー(Saint-Cloud)はイル・ド・フランス県のコミューン(フランスの最小行政単位。日本だと区みたいな感じでしょうか)で、北東部はセーヌ川を挟んで ...

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