「 バロック 」 一覧

洋食器が好きなら訪れたい街 ドイツ

ミュンヘン、ニンフェンブルク|バイエルン君主の栄華を伝える豪奢な宮殿と伝統の最高級磁器を持つ街

ミュンヘンと ヴィッテルスバッハ家 ミュンヘンは、ドイツ南部のバイエルン州の州都で、州の中では最大の都市、ドイツ全体でもベルリン、ハンブルクに次いで3番目の140万人とも言われる人口を誇っています。 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 ドイツ

ドレスデン|マイセンゆかりのアウグスト強王が築いた、エルベ河畔にたたずむバロックの古都

第2次世界大戦後、不死鳥のごとくよみがえった文化都市 ドレスデンはザクセン州の州都で、人口約55万人の、エルベ川沿いに開けた美しい古都です。 ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功し、マイセン窯を作らせた ...

洋食器が好きなら訪れたい街 ドイツ

バイロイト|ロココの宮廷文化とワーグナーが作ったオペラ劇場の町

辺境伯夫人ヴィルヘルミーネにより花開いたロココ宮廷文化 ドイツ南東部、ベルリンとミュンヘンを結ぶ街道のほぼ真ん中に位置するのが、バイロイトです。 18世紀に優雅なロココ文化が花開いたこの町では、毎年夏 ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

アーリー・ジョージアン様式|王や王妃のサロンの様に豪華なイギリス風ロココ(1720-1760年頃)

愛国心から生まれた芸術様式 1714年アン女王が死去すると、母方を通じてジェイムズ1世の曾孫にあたるドイツのハノーヴァー選帝候ジョージが王位を継承しました。 出典:Wikipedia(ジョージ1世) ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

王政復古とクイーン・アン様式|バロックの影響を受けつつ、イギリス独自のスタイルが誕生し始めた時代(1660-1720年頃)

今のロンドンの景観が生まれ、ようやくイギリスに独自のスタイルが誕生し始めた時代です。 王政復古期 1660年、イギリス革命の中で共和政が倒れ、ステュアート朝の王政が復活しました。その後、1688年の名 ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

バロック|「ゆがんた真珠」のようなダイナミックな動きとドラマチックな演出(1680-1720年頃)

ポルトガル語で「ゆがんだ真珠」を意味するバロック美術を知るためのキーワードは「ドラマチックな演出」です。 カトリック教会の復活 17世紀、絶対王政の真っただ中にあったヨーロッパ。「太陽の沈まぬ帝国」ス ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

シノワズリ|中国“風”であってパクリではない、東洋への憧れが生んだ美術様式(1560年頃~)

シノワズリ(中国趣味)とは、中国製品の“コピー”ではなく、あくまでも中国“風”のものということで、西洋人の東洋の文化へのあこがれから生まれた西と東の美術のコラボレーションなのです。 中国“風”であって ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

テューダー&ジャコビアン|芸術で後れを取ったイギリスで独自に発展した美術様式(1500-1660年頃)

1534年、イギリス王ヘンリー8世がカトリック教皇と袂を分かち、プロテスタントの影響を多分にうけた英国国教会を成立させ、自らがその首長となりました。カトリックを辞め、英国国教会となったイギリスでは、ど ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ヨハン・ヨハヒム・ケンドラー|陶磁器による造型を確立!マイセンが誇る天才彫刻家

マイセン磁器と造型!天才彫刻家ケンドラーの登場 創始者であるアウグスト強王によってその歴史が始まって以来、今なお300年以上に渡り愛され続ける、ドイツが誇る老舗磁器ブランドのマイセン。 その始まりから ...

有名ブランドの特徴 ドイツ

マイセン|ヨーロッパで最初に白い磁器を生み出し、美術品に洗練させたドイツの最高級磁器

陶磁器が好きな方なら、耳にしたことがあるであろう「マイセン」。「最高級の食器」「ちょっと高そう・・・」、そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。 マイセンは、約300年前、ヨーロッ ...

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