「 マイセン 」 一覧

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

バレンシア、マニセス|「リヤドロ」と「マニセス焼き」を産んだ、陶磁器でも有名なスペインのビーチリゾート地

バレンシアといったらオレンジ?パエリア? 首都マドリードから東へAVE(新幹線)で2時間弱、スペイン第二の都市バルセロナからは南へ特急で3時間ほど旅すると、バレンシア州の州都であり、スペイン第三の人口 ...

有名ブランドの特徴 ロシア

インペリアル・ポーセリン(ロモノーソフ)|270年以上の華麗な歴史を誇るロシア皇帝の御用達窯

出典:Imperial Porcelain official website(Cobalt Net) 日本人が好むブルー&ホワイトの色調、格調高い金彩・・・冒頭のティーセットの写真を見て、どこのブラン ...

洋食器が好きなら訪れたい街 ドイツ

ミュンヘン、ニンフェンブルク|バイエルン君主の栄華を伝える豪奢な宮殿と伝統の最高級磁器を持つ街

ミュンヘンと ヴィッテルスバッハ家 ミュンヘンは、ドイツ南部のバイエルン州の州都で、州の中では最大の都市、ドイツ全体でもベルリン、ハンブルクに次いで3番目の140万人とも言われる人口を誇っています。 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 ドイツ

ドレスデン|マイセンゆかりのアウグスト強王が築いた、エルベ河畔にたたずむバロックの古都

第2次世界大戦後、不死鳥のごとくよみがえった文化都市 ドレスデンはザクセン州の州都で、人口約55万人の、エルベ川沿いに開けた美しい古都です。 ヨーロッパで初めて白磁の製造に成功し、マイセン窯を作らせた ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

シノワズリ|中国“風”であってパクリではない、東洋への憧れが生んだ美術様式(1560年頃~)

シノワズリ(中国趣味)とは、中国製品の“コピー”ではなく、あくまでも中国“風”のものということで、西洋人の東洋の文化へのあこがれから生まれた西と東の美術のコラボレーションなのです。 中国“風”であって ...

有名ブランドの特徴 ドイツ

フッチェンロイター|マイセンから正式にブルーオニオン柄を譲り受けた由緒あるドイツの窯

2019/07/05    , ,

「マイセンのブルーオニオンは素敵だけど、ちょっと手が届かないし、普段使うのは気が引ける・・・」。そんな風に思う方もいるかもしれませんね。 しかし、大丈夫です!世界3大ブルーオニオンと誉高い窯の1つ「フ ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ヨハン・ヨハヒム・ケンドラー|陶磁器による造型を確立!マイセンが誇る天才彫刻家

マイセン磁器と造型!天才彫刻家ケンドラーの登場 創始者であるアウグスト強王によってその歴史が始まって以来、今なお300年以上に渡り愛され続ける、ドイツが誇る老舗磁器ブランドのマイセン。 その始まりから ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ヨハン・グレゴリウス・ヘロルト|マイセン磁器に鮮やかな色彩をもたらした天才絵付け師!

ウィーンからマイセンへ!きっかけはマイセンの職人による裏切りだった!? 東洋磁器の熱烈なコレクターとして有名!強健王の異名でも知られるザクセン選帝侯兼ポーランド王であったアウグスト強王。 出典: Wi ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ヨハン・フリードリッヒ・ベトガー|マイセンでヨーロッパ初の白磁器焼成に成功!輝かしい功績と苦難の生涯

ベトガーは金を作ることができる錬金術師!? 17世紀頃からオランダ東インド会社を通じ、ヨーロッパで大ブームとなっていた中国の景徳鎮や日本の伊万里といった東洋の白磁器。 出典:金沢市立中村記念美術館(明 ...

有名ブランドの特徴 ドイツ

マイセン|ヨーロッパで最初に白い磁器を生み出し、美術品に洗練させたドイツの最高級磁器

陶磁器が好きな方なら、耳にしたことがあるであろう「マイセン」。「最高級の食器」「ちょっと高そう・・・」、そんなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。 マイセンは、約300年前、ヨーロッ ...

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