「 ルネサンス 」 一覧

洋食器が好きなら訪れたい街 イタリア

サヴォーナ|ルネサンス文化を花開かせた教皇を生んだ港町

ルネサンスを花開かせた教皇の街 「母をたずねて三千里」というアニメを覚えていますか? 出典:amazon.com 少年マルコが母を探して船旅に出た港、あれはイタリア、リグーリア州の首都ジェノバ(Gen ...

有名ブランドの特徴 フランス

レイノー|盛りつければ、手料理が一流レストランの一品のように!フランスの高級食器ブランド

「1枚あるだけでおしゃれに決まる、存在感のある食器がほしい」―そうお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。 決して、安い買い物ではないから、どんな料理にも合わせやすくて、洗練されたテーブルにしてくれ ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

マニエリスム|ルネサンスの三大巨匠をお手本にして、奇抜な美術様式に発展(1530-1600年頃)

マニエリスムのキーワードは「お手本は巨匠」です。 ルネサンスの三大巨匠を模倣する 15世紀末から16世紀初頭のルネサンス盛期に活躍したレオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロの三大巨匠は、 ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

ルネサンス|世界の中心は神ではなく「人間」(1400-1530年頃)

ルネサンスを知るためのキーワードは「世界の中心は神ではなく人間」です。 ルネサンスの幕を開いた彫刻家対決 時は15世紀も開けたばかりの1401年。 イタリア、フィレンツェではこの年サン・ジョヴァンニ洗 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

ムルシア、トタナ|地中海近くの温暖な街で作られる昔ながらの手作り陶器と「ベレン」

イスラム教から、キリスト教の文化圏へ ムルシア(Murcia)は、スペイン南東部の地中海のすぐ近くに位置し、首都マドリードからは電車で4時間ほど。多くの日本人にとって、あまり馴染みのない都市ですが、温 ...

洋食器が好きなら訪れたい街 フランス

クレイユ、モントロー|イギリス風のフランス陶器「クレイユ・モントロー」を生んだ2つの街

モントロー ― ウェッジウッドに負けないものを モントロー(Montereau)は、フランスの首都パリの南東郊外に位置する人口2万人ほどの小さな街です。この街の正式名称は、モントロー=フォール=ヨンヌ ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

アウグスト2世|「マイセン」を誕生させ、ドレスデンを華麗なバロックの街並みに発展させた、精力旺盛な強健王

17世紀後半のドイツという時代背景 ザクセン選帝侯としてのフリードリヒ・アウグスト1世(Friedrich August I)と、ポーランド・リトアニア共和国の王としてのアウグスト2世(August ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

フランチェスコ1世・デ・メ ディチ|ヨーロッパ最初の磁器製造を試みた、スキャンダルまみれのメディチ家当主

ルネッサンス期のフィレンツェの金融業を牛耳ったメディチ家の傍系(弟脈)の出身 「メディチ家」と聞くと、何を最初に連想しますか?成金?金融?借金取り?毒薬?殺人?どれもあまり好印象とは言えないものが多い ...

洋食器が好きなら訪れたい街 スペイン

セビリア|カラフルな色彩と立体感のある模様が特徴の「セビリア焼き」

イスラム教とキリスト教の共演 オペラ「セビリアの理髪師」、「カルメン」の舞台でも有名なセビリア(Sevilla.日本では「セビリア」の表記が定着していますが、セビーヤ、セビージャ、セビリャ、セビーリャ ...

洋食器とゆかりの深い人物 16世紀

ロッビア一族|ルネッサンス期のイタリアに、マヨリカ陶器の技術で新しい陶彫を生み出した

彫刻と陶器の融合 東洋における焼き物彫刻は、日本では縄文時代の土偶、弥生時代の埴輪などに続き、奈良時代の仏像の製作を最後に途絶えてしまいます。中国も同様で、秦の始皇帝陵に見られた兵馬俑を最後に焼き物へ ...

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