「 ロココ 」 一覧

有名ブランドの特徴 フランス

ロワイヤル・リモージュ|マリー・アントワネットや歴代の王が愛用した食器を現代に蘇らせる!フランス王室の御用達窯

フランス宮廷の世界がお好きな方、マリー・アントワネットのために作られた食器の「復刻版」が手に入るってご存じですか?「ロワイヤル・リモージュ」というフランスの王室御用達窯は、歴史と伝統に培われた高い技術のもと、世界各国の美術館に展示されている作品の復刻を許された窯なのです!

有名ブランドの特徴 フランス

セーブル|ポンパドゥール夫人からマリー・アントワネット、ナポレオンまでも魅了したフランス王室・皇帝の御用達窯

超一流の窯がフランスにあるのをご存知ですか?その名は「セーブル」。食器が好きでも初めて耳にする方もいらっしゃるかもしれませんね。それもそのはず。大量生産はしない窯で、作品自体がかなり希少な逸品だからです。マンガ「ベルサイユのばら」などフランスの宮廷文化や女性的なロココ調デザインがお好きな方、必見ですよ!

洋食器が好きなら訪れたい街 ドイツ

バイロイト|ロココの宮廷文化とワーグナーが作ったオペラ劇場の町

辺境伯夫人ヴィルヘルミーネにより花開いたロココ宮廷文化 ドイツ南東部、ベルリンとミュンヘンを結ぶ街道のほぼ真ん中に位置するのが、バイロイトです。 18世紀に優雅なロココ文化が花開いたこの町では、毎年夏 ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

ミッド・ジョージアン様式|産業革命で発展するイギリスに流行した新古典主義(1760-1800年頃)

この時期には、産業革命が市民に芸術を謳歌させ、イギリス芸術をヨーロッパの中心へと押し上げる原動力になりました。 倹約家のジョージ3世 1760年に即位したジョージ3世は、生粋のドイツ人だった前代、前前 ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

アーリー・ジョージアン様式|王や王妃のサロンの様に豪華なイギリス風ロココ(1720-1760年頃)

愛国心から生まれた芸術様式 1714年アン女王が死去すると、母方を通じてジェイムズ1世の曾孫にあたるドイツのハノーヴァー選帝候ジョージが王位を継承しました。 出典:Wikipedia(ジョージ1世) ...

有名ブランドの特徴 フランス

ジアン|17、18世紀の優れたデザインにインスパイヤされ、バラエティ豊かなシリーズを生み出すフランス窯

2019/09/14    , ,

「フランスのおしゃれなデザインが大好き」「貴婦人のお茶会のような食器よりも、もう少しカジュアルで普段でも使えるような食器がほしい」―そうお思いの方がいらっしゃるかもしれません。 そんな方は、フランスの ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

ロココ様式(ルイ15世様式)|フランスの貴婦人たちに愛された元祖“かわいい”(1720-1774年頃)

2019/08/31    , ,

「ロココ」とはつる草や貝殻をあしらったロカイユ模様から発した言葉だと言われています。フランスの貴婦人たちによってブームになった淡いパステルカラーを多用した優雅で雅やかなスタイルです。 出典:Wikip ...

有名ブランドの特徴 ドイツ

KPMベルリン|優雅なロココ調が好きな方におすすめ!18世紀の宮廷文化を今に伝えるドイツの王立窯

2019/08/31    , , ,

「華やかでロマンチックなデザインが好き!」「せっかくティーカップを買うなら、ヨーロッパの貴婦人が使ったようなデザインがいいな」―そう思う方もいるかもしれませんね。 そんなあなたには「KPMベルリン」が ...

洋食器にかかわる基礎知識 ヨーロッパの美術様式

シノワズリ|中国“風”であってパクリではない、東洋への憧れが生んだ美術様式(1560年頃~)

シノワズリ(中国趣味)とは、中国製品の“コピー”ではなく、あくまでも中国“風”のものということで、西洋人の東洋の文化へのあこがれから生まれた西と東の美術のコラボレーションなのです。 中国“風”であって ...

洋食器とゆかりの深い人物 18世紀

ヨハン・ヨハヒム・ケンドラー|陶磁器による造型を確立!マイセンが誇る天才彫刻家

マイセン磁器と造型!天才彫刻家ケンドラーの登場 創始者であるアウグスト強王によってその歴史が始まって以来、今なお300年以上に渡り愛され続ける、ドイツが誇る老舗磁器ブランドのマイセン。 その始まりから ...

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